熊野古道中辺路のゲストハウス 近露そらでは、古道を歩く方を応援しています。熊野古道を歩いてみたい。だけど、どう歩いたらよいかわからないという方は、初めての熊野古道中辺路のページをご覧ください。

コロナ感染防止対策のため、1日2グループの予約とさせていただいております。

ご宿泊の10日以上前までは、熊野トラベル予約サイトより予約可能です。

近露そら予約サイト

わかやまリフレッシュプランSと田辺じもたびの利用

近露そらでは、わかやまリフレッシュプランS(8月31日まで)が使えます。和歌山県、三重県、京都府、兵庫県、滋賀県、徳島県の方は、 おひとり一泊1万円以上の場合、5千円が割り引かれ、2千円のリフレッシュクーポンがもらえます。(和歌山県の方はコロナワクチン2回接種、他県の方は3回接種済の証明が必要です)

(京都府の方は7月31日まで和歌山リフレッシュプランSが使えます)

さらに和歌山県在住の方は、田辺じもたびキャンペーンで、1名1泊5千円以上の領収書1枚につき、田辺市で使える5千円の地域応援商品券がもらえます。(先着1万5千名分、使用期限2023年1月中、飲食と買物に使えるじも買い商品券:3千円、飲食に使えるじも食べ商品券:2千円)

この機会に、熊野古道を歩いてみませんか?

  • 和歌山県にお住まいの方は、スマホアプリの「るるぶレジャーチケットPassMe」から割引電子チケットをお申し込みください。
  • 和歌山県以外にお住まいの方は、ステイナビからリフレッシュプランSの割引宿泊クーポンをお申込みください。

祈りの道 熊野古道

熊野古道は、スペインのサンチャゴ・デ・コンポステーラ(聖ヤコブの星の野)とともに、世界で2つだけの巡礼道の世界遺産です。熊野古道は、神道、仏教という異なる宗教が共存し、あらゆる人を受け入れてきた道であることから、世界文化遺産に登録されました。

複数の宗教が共存した熊野 

熊野では、山・川・滝・岩など、あらゆる自然物に神を見て尊ぶ神道、人々の苦しみを救う仏教、山々で険しい修行をする修験道が、互いに学びあいながら共存してきました。

すべての人々を受け入れた道 

千年前から熊野では、「貴賤を問わず、浄不浄を問わず、信不信を問わず」、女人禁制もなく、あらゆる人々が熊野で祈ることができました。

熊野の深い山々のなかに、長い道が続きます。季節ごとの花が咲き、鳥がさえずります。静かな里を通り、峠を登れば、折り重なる山々が迫ります。長い道を歩き、おごそかなおやしろに手を合わせるとき、どんな祈りが生まれるでしょう。

近露の雲海 奥の右の山は乙女の寝顔と呼ばれています。乙女の眠る天上の別世界です。

熊野古道 果無の山々と茶畑

清流 日置川 昔の巡礼はこの清らかな流れで水ごりをして、心身を清めました

お宿 近露そら

熊野古道 中辺路の出発地 滝尻から熊野本宮の中間にある「近露」

近露そらでは、古道歩きや熊野の暮らしを語りながら、地元食材のお食事を楽しんでいただけます。夜は星を眺め、カエルや虫の声に耳を傾けてください。早起きが好きならば、山々をおおう雲海に遭遇することもあります。

近露そらでは古道を歩く方を応援します。熊野古道を歩いてみたい。だけど、どう歩いたらよいかわからないという方は、初めての熊野古道中辺路のページをご覧ください。

早起き

朝食は6時からご用意できます。熊野古道を近露から本宮大社まですべて歩くには、私たちの足で9時間かかるので、7時の出発をお勧めしています。また、朝、雲海が出ていたら起こしてほしいという方は、予約の時や、チェックイン時にお申し付けください。

宿泊料金

お食事

山の水が育む近露米,山菜やジビエソーセージなどの山の幸、自家製卵、地元菜園の野菜を中心とした,地産地消の家庭料理です

ご予約のさいに、通常メニューとベジタリアンメニューをお選びください。

ご夕食例

通常メニュー

古座川のジビエソーセージ、庭蕗、こんにゃくの木の芽味噌、お刺身、和牛陶板焼き(秋・冬はしゃぶしゃぶ)、果物

ベジタリアン 春

筍ごはん、筍と山芋団子、豆腐の山椒みそ田楽、梅床漬け、ワカメのお吸い物、春ミカン

ベジタリアン 秋

新米、飛龍頭、サトイモの田楽、原木シイタケ、青菜の胡麻和え、庭柿、自家製梅酒、庭卵の卵かけご飯