熊野古道の宿 近露そら

千年の昔から,人々が祈るために, 山々を越え,川で身を清めながら,熊野三山を目指して歩いた熊野詣

世界遺産「熊野古道」には,どこまでも続くはてなしの山々,樹齢800年をこす巨木など,おごそかな自然が残ります。お地蔵さんに見守られ,九十九王子を巡り,峠を登り詰めると,澄んだ風が吹きます。

近露そらは,熊野古道中辺路のハイライト「滝尻王子から熊野本宮」の真ん中の宿場町「近露」にある小さな宿です。熊野古道を歩く人が,静かな近露で過ごし,翌朝,本宮に向けて旅立つのを応援します。

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